絶版「日本侵攻 アメリカ小麦戦略」著:高嶋 光雪より抜粋

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「食卓のかげの星条旗」の番組を製作したNHK農林水産番組班 高嶋光雪(てるゆき)氏の著書からです。今は絶版となっいますが、ネットでその情報を書き記して下さっている「正しい食を考える会」さんから転載し、ここにまとめていきます。

食卓のかげの星条旗という番組の中身をより濃く描いた書籍と言えると思います。こちらも貴重な資料であるため、私のHPにも記録を残し、空き時間や移動時間で読めるようにまとめておきます。

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日本侵攻 アメリカの小麦戦略ーーー目次

 

◇日本人の胃袋を変えた男たち
美智子妃お手植えのバラ
小麦のキッシンジャーとキッチンカー
小麦が米を食う
赤坂のアメリカ小麦連合会
キッチンカーの謎

◇ワシントンの意図
”余剰小麦を売り込め
アメリカ農務省
野ざらしの余剰小麦
大統領特使の日本視察団
「PL480」の成立

◇霞ヶ関の思惑
”食糧と外貨の一挙両得”
首相特命の極秘プロジェクト
余剰農産物受け入れ交渉
東畑元農林次官の述懐
余剰農産物交渉のその後

◇日本市場開拓の立案
オレゴン小麦栽培者連盟
二通のマル秘報告書
幻の小麦製品「アラー」
農協には注意せよ!

◇小麦キャンペーン始まる
大阪国際見本市の成功
キッチンカーの出陣式
元厚生省課長の自賛
まずパン屋を育てよ!
学校給食の農村普及事業
ハンフリーも絶賛

(以下の章は記事掲載無し)

◇ハードな販売作戦への転換
駐日代表の辞任
二代目ハード作戦
人脈を作れ!
テレに番組も提供
日米の”相互利益”

◇粉食大合唱の中で勝利宣言
”米を食べるとバカになる”
総資本の選択
1億ブッシェルのダルマ

◇いまアメリカ小麦は
オレゴンのパイオニア農民
次は中国市場だ!
バウム氏との再開
食管の危機

アメリカの対日小麦戦輸出開拓事業に関する文書資料
あとがき