陰謀論の先にあるものとは。

 

私は食の世界から世の中の裏側に気づき、陰謀論を調べ始めました。
調べれば調べるほど、この世の中というものは自分が思っているようなキレイな世界ではないということがわかってきました。本当に恐ろしい世界です。今回は自分なりの陰謀論についてのゴールを書きたいと思います。

 

陰謀論はCIAの発明品

皆さんは「陰謀論」という言葉を聞くとどんなイメージを持たれるでしょうか?

「あり得なくない話、だけど実際には無い話」、「単なる噂話」、「都市伝説と同じもの?」でしょうか。もしくは「知的探究心がもたらすエンターテイメント」でしょうか。

とにかく、陰謀論と聞くとその話が本当だとは思えない、そんな感じではないでしょうか。というのもその理由は陰謀論という言葉はCIAが作ったからなのです。

“陰謀論”という言葉は、1964年、ジョン・F・ケネディ大統領は、一人の銃器携帯者に暗殺された。(犯人だと逮捕されたリー・ハーヴェイ・オズワルドも警察に拘留された際、訊問を受ける前に暗殺された)というウォーレン委員会の結論に異議の声を上げる多くの懐疑論者の信頼を損なうため、CIAによって発明され、世間で使われるようになったのだ。CIAはマスコミ内のお友達を利用して、ウォーレン委員会報告を疑うことを、嘲笑と敵意の対象にするキャンペーンを立ち上げたのだ。このキャンペーンは“史上最も成功したプロパガンダ作戦の一つだった”。  マスコミの暴走より

つまり、”陰謀論”者というレッテルを貼ることで、その信用性を落とすことが狙いだったのです。それは現在でも効力を発揮していると言えるでしょう。こうして真実が嘘に埋もれていってしまうのです。ただ、事実や歴史というのはその場で実際に目にしていない限り確かなことは言えません。ですから、誰1人完璧なことは言えないのが前提なのです。だから、証拠や証言など色々な点と点をつなぎ合わせ、自分の中で取捨選択し、理論として構築していくしか方法は無いのです。ある意味、陰謀「論」でいいのかもしれませんが。

私も陰謀論という言葉は広く普及しているので一応使っていますが、私たちは「陰謀論」と聞いてすぐに「うわさ話」というレベルに落とさないように注意する必要があります。でなければCIAの思惑通り、ますます真実から遠のいてしまうからです。

この世は恐ろしい世界

世の中のことを調べれば調べるほどこの世界が本当に恐ろしい世界だということに気づきます。ときにショックを受け、憤りを覚え、やるせない気持ちになったりもします。

例えば、記憶に新しい9.11同時多発テロ事件。皆さんは長谷川 浩さんという方をご存知でしょうか?

2001年10月10日:29日目(9.11から)
9.11事件の1ヶ月後に、長谷川浩氏はテレビの特別ニュース番組で同事件について話をしていた。

NHK特別番組「あすを読む:新しい戦争と世界」という番組で、9.11事件後の約1カ月間に、長谷川浩解説委員を主幹とするNHKの解説委員たちが総力をあげてこの大事件について調査・研究した成果を発表したものである。長谷川氏は8名のパネリストのうちの1人として、自らの徹底した調査に基づいて、世界貿易センタービルの犠牲者の中に奇妙にもユダヤ人(注:このユダヤ人というのは敬虔なユダヤ人とは全く別の偽物です)がいなかったことに触れた。そして、9.11同時多発テロの首謀者がアラブのテロリストであるというブッシュ大統領の声明を鵜呑みにすることについて、視聴者に注意を促した。 911-311真実を求めてより

長谷川氏は9.11当日に本来ワールドトレードセンターに出勤しているはずの偽ユダヤ人がなぜか皆欠勤していることを知ったのです。そして9.11は単なるテロではない、つまり陰謀が絡んでいるということをテレビで伝えたのです。

※ちなみに、なぜユダヤ人かというと、ユダヤ人はもともと聖書の神から選ばれた民です。その選民思想のため自分たち以外は人間ではない、どう扱おうが関係ない、そのような考えで世界を支配しようとしている、そんな陰謀論が叫ばれたためユダヤ人は陰謀論の的になっているのです。しかし、実際は本物のユダヤ人ではなく、ユダヤ人の皮をかぶった悪魔崇拝者なのです。

 

そしてその後、長谷川氏はどうなったか。番組出演5日後、NHKで変死したのです。

2001年10月15日:34日目(9.11から)
長谷川浩氏は、上記のテレビ出演のわずか5日後にNHK内で変死しているのが発見される。
NHKの解説委員である長谷川浩氏はテレビ出演での発言のわずか5日後に自らの職場であるNHKの敷地内で横たわっているのが午前11時すぎに発見される。正確に言えば、発見された時点ではまだ死んでいなかったもようである。状況からして高層部の自室の窓から転落したように思われたが、けっきょく検死解剖もされなかったので事実はわからない。遺書などはいっさい残されていなかった。家族も同僚も同氏が自殺するような動機はまったく思い当たらないとしている。  911-311真実を求めてより

私はこれを知ったとき、背筋がゾクッとしました。日本という国が本当に恐ろしくなりました。これは暗殺としか考えられません。悪魔崇拝者たちにとって都合の悪いことを喋る人間は闇に葬られるからです。ちなみに9.11は国家ぐるみの悪魔崇拝者たちによる自作自演のテロ儀式です。

そこでです。陰謀論は単に人に恐怖を与えるだけで終わっては、逆に今後そういった陰謀話に一層バリアを張りかねません。例え本当の話だとしても嘘だと思いたくなるでしょう。それこそCIAの目指す陰謀論に成り下がってしまいます。

ですから、陰謀論には必ず、事実(+α 恐怖)とセットで解決となる光を示す必要があると思います。それも具体的に。中には「この事実をシェアしましょう」「この事実を知って1人1人ができることをやっていきましょう」というような導きで終わるものも見かけますが(もちろんそれで済むこともありますが)私にとってそれはあまり納得できるものではありません。

私たちは頼れる存在が必要

ですから、世の中の仕組みや裏側がわかったところで、その悪に1人で抗っていくのは相当辛いことであり、非常に困難なことです。1人1人でやれることをやっていこう、というのはそれこそ狼の群れに子羊をはなすようなものです。

だから、私たちには頼れる存在、つまり救世主が必要なのです。今、この時代、この世界に生きる全ての人たちには救世主が必要なのです。その救世主がイエス・キリストなのです。それを知らないのは非常にもったい無い話なのです。

jesus-on-bench-with-a-man

私たち人間というものはそもそも弱い存在です。

自分の調子が良い時は何も気にならないものですが、ひとたび不幸が訪れると非常に弱くなります。何かにすがりたくなります。宗教は弱い人間が信じること、果たしてそれは正解でしょうか?そうだと思う方は、これまでの人生で何か危機的な状況に陥ったときに祈ったことはないでしょうか?もしあなたが強い人間で神様など信じない人なら今後祈ってはいけません。それは冗談として、でもそういうことです。人間は弱いものです。

イエス・キリストはこう言いました。

イエスは言われた。
わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことはができない。」 ヨハネ14.6

今わたしたちが生きている世界はアダムによってもたらされた「堕落した世界」なのです。そして堕落した世界の支配者はサタン、つまり悪魔なのです。ですから、人によっては悪魔に魂を売り、この堕落した世界の中でだけでも支配権を得て、陰謀を企み、人の命を簡単に奪い、富を築くのです。ハリウッドがその典型です。

私たちにある唯一の解決策は悪に勝つ、それしかないのです。肉体を鍛えたところで意味はありません。どんなに苦行を重ねても、善行を重ねても悪には勝てません。どんなに頑張ったところで人間だけではサタンという目に見えない霊的な存在には到底かなわないのです。だから、悪魔よりも優れた聖なる存在に頼るしかないのです。それが神様であり、神様から遣わされたイエス・キリストなのです。イエス・キリストを信じること、従うことが悪に打ち勝ち、天国へ行けるの唯一の方法であり、道なのです。

イエス・キリストという大きな大きな後ろ盾があれば、悪など恐れる必要はありません。例え陰謀によって命を奪われてもその人がイエス・キリストを受け入れているならば天国行きは保証されるのです。あなたが狼の群れにはなたれても守ってくれる優れた羊飼いがいるのです。

言って見れば今わたしたちが生きている世界は「仮住まいの世界」なのです。その仮住まいの大家さんは非常にたちの悪いサタンさんなのです。ですから、私たちは本住まいへの道を探さなければなりません。しかし、もうその道は示されています。イエス・キリストという道を通るだけなのです。その道を知れば、例え仮住まいの世界でどんな困難や陰謀が起きても、本住まいへの道はもう開かれているのです。

つまり、陰謀論のゴールはイエス・キリストである。本物の陰謀論は人々を自由にする。
これが私の答えです。これからそれをお伝えしていきたいと思います。

■中山■

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

菜食の元パーソナルトレーナー。
2016年に洗礼(バプテスマ)を受け、クリスチャンになる。食の探求から陰謀論の世界に入り、真実を追い求める。そして真実は聖書の中にあると確信。食や運動などトレーナーからの視点とクリスチャンの視点を合わせた情報発信を行う。